子供の成功体験は大人になったときの欲求

こんにちは、たいちです!

 

いきなりなんですが、質問します。

 

 

あなたが今

求めている一番のものって何ですか?

 

 

ブランド物?宝石?スーパーカー?

 

正直、僕はそういったものに

全く興味がありません。

 

 

ビジネスの世界では、お金をたくさん稼ぎ、

自分が持っているブランド品や車などを見せびらかす方が

たくさんいらっしゃいますが、

 

なぜそのようなことをするのか?

 

僕自身、疑問に思い、それに対する答えが生まれたので

話していきたいなと思います。

 

(なんか考えちゃったんですよ。

普段は哲学科の学生なので

意味ないこと考えるのが好きなんです。

許してください。笑)

 

それではスタート。

 

 

[su_heading size=”30″]友達に見せたら注目浴びた[/su_heading]

 

 

冒頭にお話したような、

ブランド品で身を固めるような人間は

どのような心理でその状態になるのか?

 

 

 

その理由は、

「友達が持っていないものを見せたら注目を浴びた。」

という子供の頃の成功体験から来ていると僕は思います。

 

 

 

子供の体験というのは、

大人になったときの性格にかなり影響されています。

 

(参考資料)

http://www.niye.go.jp/kanri/upload/editor/59/File/10tyukanhokoku.press.pdf

 

 

赤ちゃんもそうですが、

「ママ」と呼べば、ミルクをもらえる

という成功体験を得ると、

 

 

とにかく

「ママ」

と連呼するわけです。

 

 

 

子供の頃は簡単な成功体験を体に刻んで、

それをいつまでも引きずってしまうものです。

 

 

僕自身もそうでした。

 

自分で言うのもなんですが

僕、小さい頃は色々ちやほやされてた人間で

幼稚園の時とかも・・・

 

・運動会の演奏パレードで大人気だった

カラーガードのセンターに抜擢されたり

 

・日本一を経験した空手家の道場で

副キャプテン的な存在になったり。

 

 

小学校に上がり、サッカーを始めると

 

・小学3年生の時には

2つ上の学年の試合でエースナンバー10をつけたり

 

・小学4年の時は

関東から総勢30チーム集まる大会のイベントで

リフティング大会というものがあり

120人の中で1位になったり。

 

自慢しようと思えば

他にもいくらでもあるので

嫌われる前にやめておきますが。

 

そういった成功体験をずっと頭に刻んでしまったがゆえに

プライドがものすごく高くなり

結果的に大学受験ではどん底に落ちてしまいました。

 

こんな感じで

子供のころの記憶って結構残るし

それがその人の人格の形成に大きく関わってくるので

めちゃくちゃ大切なんですよね。

 

 

話を戻しますが、

冒頭に登場したような方たちは、、

 

 

周りが持っていないものを見せびらかすことの快感を

子供の頃に覚えてしまったがために、大人になっても

同じようなことをしてしまっているわけです。

 

[su_heading size=”30″]最後に[/su_heading]

 

 

正直、今回は皮肉まみれの記事でしたね。笑

 

仕事無くならないか心配です。(冗談)

 

 

ビジネスマンはみんなブランド好きでは

ないということは一応理解してもらえたら嬉しいです。

 

 

また、「自分の好きなものは何か?」

わからない方は、ぜひ子供の頃の体験を振り返って

みてください。

 

 

きっとそのヒントが見つかるかもしれません。

 

それでは。