話題の年金問題について現役哲学科大学生が語る

こんにちは、たいちです!

 

 

年金2000万問題

 

 

最近、めちゃくちゃ話題になってますよね。

ニュース番組をつければ

一回は取り上げられてるんじゃないかっていうくらい。

 

 

そんな年金問題について

現役東洋大学文学部哲学科大学生が

語ります。

 

 

それでは、スタート!

 

[su_heading size=”30″]現在の84歳おばあちゃん[/su_heading]

引用元:『【老いるショック】高齢者の貧困~年金だけじゃ足りない もみじ台団地~ 2015年9月28日放送』

 

まずは軽くでいいので

コチラの動画をご覧ください。

 

 

2015年放送の番組なので

4年前ですよ。

 

 

ヤバくないですか。

 

 

84歳のおばあちゃんが

年金で生活しているわけですが

それじゃ全く生活が追いついていません。

 

 

身体も動かなくなってきて

普通だったら介護を受けるはずの年齢なのに

資金がないために施設に行くことができない。

 

 

ご飯もろくに食べることが出来ない。

 

今の人生の一番の喜びは

「2か月に1回のおしるこ」

 

 

悲しすぎますよね。

 

すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。
日本国憲法第25条

 

 

日本国憲法にはこんなことが

書いてあるわけですが、

僕たちにとって健康で文化的な最低限度の生活って

「おしるこを2か月に1回食べること」なのでしょうか?

 

 

ちょっとおかしいですよね。

 

最低限度のハードルが低すぎる。

 

 

ただ、さっきの動画は

4年前のモノなので

今現在はもっとひどい状況になっているのは

間違いないです。

 

 

だって、年々

年金問題は悪化していて、

 

 

1970年代は8.5人で一人の高齢者を支えていく形でしたが

今後は、1.2人で一人の高齢者を支えていくっていう

 

 

マジでヤバい状況です。

 

 

ほぼほぼ一人の若者に、

一人の高齢者がのしかかってくるって感じ。

 

 

でも、別に今の高齢者の方々も

若者に負担をかけたくて

今現在に至ってるわけではないと思うんですよ。

 

 

ただ、国に頼ってると

こんな生活になってしまうし

誰かを頼らざるを得ない状況になるわけです。

 

 

それに今、年金問題に悩まされてる

高齢者の方たちって基本的に

不平不満しかないと思うんですよね。

 

 

その不平不満って

もちろん年金がしっかり給付されていないのも

あるかもしれませんが

 

 

ほとんどの場合は

自分の生きたい人生を

送れていなかったから

だと思うんですよ。

 

 

[su_heading size=”30″]お金に固執するとつまらない人生になる[/su_heading]

 

先ほども言ったように

自分の送りたい人生じゃない人が

多いから、不平不満が多いと。

 

 

で、もっと言えば

「お金を稼ぐことが生きる目的」

なってる人が多いんじゃないかなと

思ってるんですよ。

 

 

世の中の多くの方って

起業家とか経営者って聞くと

自分の私利私欲のためにビジネスをしている

って思ってるような人たちが多いですが、

 

 

全く逆だったりするんですよね。

 

 

むしろ、世の中の多くの方たちのほうが

普段からお金に縛られる思考で

生活しているから

 

 

そういった結論に至ってしまうんじゃないかなって

思うんですよ。

 

 

もちろん私利私欲のために

ビジネスをやってる人間もいますが

そういう場合、大抵は稼げていません。

 

 

例外はいますが

基本的には稼げていません。

 

 

実際に、お金が稼げているっていうのは

利他的なビジネスをしているモノに

限ります。

 

 

例えば、現在のパナソニックの元となる

松下電器社長の松下幸之助さん。

 

 

あの方は、学生のころ

水を盗んでいる日本人を見て

「このままじゃ日本は危ない。俺がこの国を変える。」

といって会社を設立させました。

 

 

で、実際いまパナソニックは

日本だけじゃなく、世界的にも

貢献していて、めちゃくちゃ大きい企業として

ビジネスをしているわけです。

 

 

ソフトバンクの孫正義さんも

「このままじゃ日本は海外に潰される」といって

父親が病気で血を吐いている中、高校を中退して

 

 

アメリカへ飛び、

いまの携帯電話の元となる

半導体の勉強をしたわけです。

 

 

で、お二人を含め

多くの経営者さんを見ていただくとわかると

思うんですが、

 

 

彼らってめちゃくちゃ忙しいですけど

めちゃくちゃ楽しそうじゃないですか。

 

 

それっていうのも

お金に固執した人生ではなく

地域貢献・社会貢献のため

 

 

もっと言えば、自分の送りたい人生を送るために

仕事をしたり、商売をしたりしてるわけですよ。

 

 

それが一番幸せになれる生き方だと

思うんですよね。

 

 

[su_heading size=”30″]会社・国が救ってくれないなら俺が救う[/su_heading]

 

そして、彼らを習ってではないですけど

僕も今、日本を大きく変えるような

プロジェクトに携わって、いろいろ活動しています。

 

 

今現在、それこそ

年金問題で経済的にも

そして、精神的にも苦しんでいる方が

かなりいる。

 

 

ちなみにあの動画のように

独り身の高齢者の方に

年金問題は圧し掛かっていて

それゆえに孤独死をする方がかなり増加している。

 

 

これっていうのも

今後、僕たちの親世代には

もっと増えると思うし、

 

 

そもそも僕たちが

じいちゃんばあちゃんになったころには

年金はもらえないと思う。

 

 

そんなときに

絶望して、生きる意味が分からず

寂しく死んでいくって

最悪じゃないですか?

 

 

でも、そういったことが

僕たちの周りの人間に起こる可能性なんて

十分にあるわけなんですよ。

 

 

だから、そうなる前に

たくさんの方に自分の送りたい人生を

送ってもらえるように輪を広げていく。

 

 

良いことも悪いことも

伝染していくんで、そんな良い輪が広がれば

日本全体も活性化していって、

孤独死とか無くなると思うんですよね。

 

 

で、そうなってくれば

ニュースっていうのも暗いものじゃなく

明るいニュースであふれてくると

思うんですよね。

 

 

 

そっちの方が絶対良いじゃないですか。

 

 

愛国主義とかではないですが

せっかく日本で生まれて、日本で生活してるなら

もっと住みやすい国にしたいし、

もっと強い国にしたい。

 

 

もっと、多くの方が

自分のやりたいことに挑戦できる国に

していけるように僕も頑張ります。

 

 

きっとこれを言うと

たくさんの方に

「無理とか」言われると思いますが

それでもやります。

 

 

初めの動画にも出てきた高齢者の方々。

あの方たちも笑顔でいるときのほうが

こっちだって気分がいいわけです。

 

 

なので、何を言われようと

最後にはみんなが笑って暮らせるような国に

変えていこうと思っています。

 

 

それでは、今回はこの辺で。