周りと違うから頭一つ飛びぬける

こんにちは、たいちです!

 

 

いつまでも一緒にいようね!!

 

 

人間は社会的な動物です。

 

 

原始時代から

いろんな形のコミュニティを作りながら

文明を築いてきました。

 

 

だから群れる習性は

刷り込まれているわけですが

 

 

何かしらで成果を上げたいなら

群れるというのは避けた方がいいです。

 

 

他人と比較して

初めて、自分のレベルはわかるわけで、

頭一つ飛びぬけるっていうのは

他人とは違うことをしたときに限ります。

 

 

今回はそういった

成功するためには孤独も必要

だというお話しをしていきたいと思います。

 

 

それでは、スタート!!

 

人が多いところに良いことなんてない

 

僕が考えているところの前提には

「人が多いところには問題しか起きない」

というのがあります。

 

 

それは当たり前だと思って、

だって、それぞれ価値観は違うわけですから

人が増えれば増えるほど、ぶつかり合う

わけですよ。

 

 

そして、衝突が多ければ多いほど

問題が発生するのも当たり前です。

 

 

例えば、満員電車。

 

 

もう、問題が起きる気しかしない空気が

いつも流れてますよね。笑

 

 

元気な子供がいたり

疲れ果ててるお母さんがいたり

ストレスが溜まっているサラリーマンがいたり

身体の弱い高齢者の方がいたり。

 

 

みんながみんな

自分のやりたいように

心地いいようにするとなると

必ず衝突します。

 

 

子供だったら

発狂したいところを

サラリーマンだったら

疲れてるから静かにしてほしい。

 

 

子育てで疲れてるお母さんも

座席に座りたいけど、

高齢者の方が優先だから

座るのを遠慮する。

 

 

自分のできないことが

溜まっていくわけなので

どんどんどんどんストレスが重なる。

 

 

そのストレスが頂点に達したときに

人身事故や車内暴行事件みたいなことが

起きるわけです。

 

 

渋谷のハロウィンもそう。

毎年、何かしらの事件が起きてる。

 

 

コミケとかだって

毎年、すりの事件が流れてる。

 

 

人が多いところで

何かが起きないことなんて

絶対にないんですよ。

 

 

だから、僕は人混みが苦手です。

 

 

自分の思い通りにならないのもそうだし

何かしらの事件や事故が起こるから。

 

 

同じ考えを持っていれば・・・?

 

さきほども言ったように

人が多いところに良いことなんてない

と僕は思っています。

 

 

ただ、人が多くても

問題が発生しない場合があります。

 

 

それが、

皆が同じ価値観でいる場合です。

 

 

例えば、ディズニーランド。

 

 

夢の国ですよね。

 

 

あそこに行けば

皆がワクワクして

皆が笑顔になる。

 

 

ディズニーランドって

圧倒的に人がいるわけですが

あの人数なのに、ほとんど事件とか事故って

起こらないじゃないですか。

 

 

 

それっていうのも

同じ価値観を持ってる人たちが

集まってるから、

衝突がなく、問題も起きないわけなんですよ。

 

 

アナタにも

それを大切にしてほしいなと思っていて、やっぱり

自分と同じ価値観の人間と付き合うのが

一番人生上手くいくと思うんですよ。

 

 

だって、そのほうが

自分のしたいように、

いわば自然体でいれるわけなので

ストレスは0。

 

 

ストレスが0なら

何事もスピード感をもって

取り組んでいけるんですよね。

 

 

スピード感の重要性

 

で、やっぱり上手く言ってる人間は

スピード感があります。

 

 

行動力が異次元だからこそ

その分、成長していって

成果がどんどん上がっていく。

 

 

で、ここで想像してほしいんですけど

あなたの思い描く成功者って

遠慮とかして自分のやりたいことやらずに

ストレス抱えていますか??

 

 

絶対真逆だと思うんですよ。

 

 

とにかく

自分のやりたいことをやって

ストレスフリーで

爆速で行動してく。

 

 

ブレーキなしで

アクセル全開だから

もう止まらない。

 

 

そのスピード感を生み出しているのも

やっぱり気持ちのところなんですよね。

 

 

発言・思考・行動を一致させろ

 

さきほど言ったように

成功しているといわれている方たちは

とにかく爆速で結果を出していきます。

 

 

ただ、その爆速で前に進んでいくのって

結構、難しいんですよ。

 

 

彼らのようになるためには

 

 

ブレーキなしのアクセル全開で

ハンドルも真っすぐ進むよう握りしめて

タイヤが全て同じ方向に向いている車を運転する

 

 

必要があると思っているんですよね。

 

 

これってふつうに怖いじゃないですか。

 

 

ブレーキついてないのに

アクセル全開ですよ??笑

 

 

だから

多くの方は、すぐにアクセルを踏むのをやめて

乗り捨ててしまいます。

 

 

というより、そもそも多くの方は

アクセル踏んでも

前に進まないと思ってるんですよ。

 

 

 

どういうことかっていうと

発言と思考と行動が一致していないんで

 

さっきの車の例を借りると

タイヤの向きが全て逆を向いてて

アクセル踏んだとしても、全く進んでないわけです。

 

 

「俺は絶対に月収100万円稼ぐ!!」(発言)

って言っても

 

「あれ、でも今の時代できるんかな・・・。」

(思考)

とか

「とりあえず今日は休もう。」(行動)

 

みたいな感じで、思考と行動がズレてしまっているんですね。

 

 

それじゃ前に進めんだろ。っていう。

 

 

アクセルを全開に踏んで

「おっしゃー!!やるぜーー!!」

って言ってるのに、ふかしてたら

見苦しくないですか?

 

 

カッコ悪いし、

前に進んでない現実を知ると

きっと絶望して、車から降りてしまうと思います。

 

 

多くの方は

発言だけは達者です。

 

 

でも、それだけじゃなくて

思考と行動も一致させるようにしてください。

 

 

そうすれば

成功するためのスピード感を出すことができ

結果、上手くいくんで。

 

 

違う思考になれば、友達は消える

 

まあ、ただ、

思考が変わり、行動が変わっていけば

その分、今までの自分とも変わるんで

友達は少なくなります。

 

 

残念ですが、それが事実です。

 

 

ですが、価値観以上にある

思い出とか信頼関係とかがあるので

みんながみんな消えるわけではないですが

必然的に少なくなります。

 

 

というか、友達とずっと一緒にいても

思考や行動は一切変わらないわけなので

人間関係に変化がない場合は、少し見直した方が

いいかもしれません。

 

 

で、冒頭に

孤独は時には必要という話をしましたが

これは、いつまでもというわけではありません。

 

 

自分が夢を叶えるためにサポートしてくれる

自分の夢を応援してくれる人たちを

見つけていくことが大切なんです。

 

 

どれだけ強い人でも

長時間、孤独を感じると

確実に病みます。笑

 

 

新しいことに挑戦するとき

初めは周りに応援してくれる人がいませんが

徐々に応援してくれる人を増やすんです。

 

 

そうしないと、絶対こけます。

特に日本人は周りの目がないと

動けないタイプなので

環境は大切にしましょう。

 

 

ただ、再三になりますが

自分の夢を追いかけるために必要な人と

関わることを意識してください。

 

 

応援してくれる人を大切にしてください。

 

 

今までの友達も、もちろん大切ですが

夢を追いかけるうえでは、思考とか行動が

ブレブレになるので、一定期間は断ちましょう。

 

 

絶対

「あそぼー。」とか

「あそびたいなー。」

とかになっちゃうんで。

 

 

また、

夢を追いかけていれば

確実に反対してくる人が現れます。

 

 

これは100%です。

 

 

なんでって、何かしらの意見を述べたら

必ず反対意見は生まれるから。

 

 

政治を見たらわかるじゃないですか。

 

 

安倍さんが述べた意見とかって

絶対どこかしらの野党に反対されています。

 

 

アメリカのトランプ大統領だってそう。

 

 

どこ行ったって

意見を述べたら反対意見は生まれるわけです。

 

 

ただ、そういった反対意見に耳を傾けていたら

ブレーキかかって、足取りが重くなるわけですよ。

 

 

だから、実際、安倍さんとかトランプさんとか

反対意見に耳を傾けてないですよね。

 

 

あまりにもヒートアップするとまずいから

表面上は耳を傾けてるように思えるけど

実際はほとんど聞いてません。

 

 

そういうことなんです。

 

 

誰と一緒にいるか?

誰を大切にしていくか?

 

 

これが大切になっていくわけです。

 

 

もちろん頭一つ抜けた考えや行動をしている人は

少ないんで、そういった人がどこにいるかは

あまりわかりません。

 

 

だから、自分の足で探しに行くんです。

 

 

今すぐ動き出しましょう。

 

 

それでは、この辺で。